お月見どろぼうって?
「お月見どろぼう」は、十五夜の日に子どもたちがお月見のお供え物をもらって回る昔ながらの風習です。
地域によって形はさまざまですが、子どもたちが地域を歩き、人と出会う秋の行事として伝えられてきました。
※お月見どろぼうの歴史や、名古屋・愛知に伝わる風習については、地域や時代によってさまざまな記録があります。
中川運河をめぐる地域イベント
昔から伝わる十五夜の風習「お月見どろぼう」を、中川運河で楽しもう!
「お月見どろぼう」は、十五夜の日に子どもたちがお月見のお供え物をもらって回る昔ながらの風習です。
地域によって形はさまざまですが、子どもたちが地域を歩き、人と出会う秋の行事として伝えられてきました。
※お月見どろぼうの歴史や、名古屋・愛知に伝わる風習については、地域や時代によってさまざまな記録があります。
子どもたちがまちを歩き、普段は通り過ぎているお店や施設を訪ね、地域の大人と顔を合わせる。
お菓子やミッションをきっかけに、子どもたちが地域の場所や人を知り、顔の見えるつながりが生まれる機会をつくりたいと考えています。
そして、子どもの頃に中川運河界隈で遊んだ記憶が、大人になってからもこの地域と関わるきっかけになればと思っています。
3か所の配布場所で、ミッションカードと地図を受け取ろう。
「お月見どろぼうです!!」を合言葉に、中川運河周辺をめぐろう。
お菓子をもらったり、ゲームやワークショップなどに挑戦しよう。
スタンプを4つ集めたら、運河の森へ。
※お菓子などは各会場なくなり次第終了となります。
ブリーチアートにチャレンジ!(マツモトツヨシ造形研究所)
お月さまをぬすんで、ころころ抽象画!(つくりっぱ)
フロッタージュビンゴ!(運河の森スタジオアーティスト)
まちのあそびば
射的。小さなお子さまも参加できます。無料。
「夜空に浮かぶお月様をとろう🌕 秋の射的あそび」では、できるだけシンプルな素材で作られたお菓子を景品として用意します。

運河の森スタジオ、塩釜神社 ほか
小雨の場合は開催します。
荒天など、安全に開催することが難しいと判断した場合は、中止または内容を変更することがあります。
当日の開催状況はInstagramでお知らせします。ご来場前に最新情報をご確認ください。
企画・監修:運河の森、このまちがすき
このイベントは、地域のみなさんと一緒に少しずつ育てていきたいと考えています。来年以降、一緒に参加してくださる方や場所も募集していきます。
子どもたちを迎える「お供物スポット」として参加する。
ゲーム、クイズ、ワークショップなどを企画する。
受付、案内、安全確認など、当日の運営を一緒にサポートする。
お菓子や運営物品などの提供でイベントを応援する。
「お月見どろぼうミッション in 中川運河」は、2026年だけのイベントではなく、これから毎年、中川運河のまちで育てていきたいと考えています。
参加する子どもたちが増え、お菓子を用意してくれる場所が増え、地域の人たちがそれぞれのやり方で参加する。
少しずつ地域に根付き、いつか「中川運河の秋といえば、お月見どろぼう」と言ってもらえるような風景を、みんなでつくっていけたらと思います。